7月11日(火)DRAGON GATE@大阪・舞洲府民共済SUPERアリーナ〜RAINBOW GATE 2017〜山村武寛凱旋大会

【第0試合】

ドラスティック・ボーイ

VS

石田凱士

▼石田がドラにドロップキック、サッカーボールキック。ドラはヒザへの低空ドロップキックからスリーパー

石田は延髄からPK。レッグラリアットも決めるが、ドラはその場ムーンサルトからファルコンアロー

石田はミドル連打から丸め込み。ドラはヒザ蹴りから石田のキックもかわして丸め込みの応酬へ

ドラはジャベも繰り出したところでフルタイムドロー

△石田凱士

(時間切れ引き分け)

△ドラスティック・ボーイ

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【第1試合】

ドン・フジイ

Gamma

VS

ジミー・ススム

斎藤“ジミー”了

▼斎了はGammaより先に「ウー」のアピール。フジイはススムに回し蹴りやローリングソバットで威嚇。ススムのチョップを食らったフジイはなぜかコーナーの斎了にチョップ。ススムとチョップ合戦からタックルでダウンを奪ったのはススムだったが、フジイはススムを倒し、鉄柱に股間を打ちつける攻撃。ススムがGammaにアームブリーカーも、ススムはスリーパーで脱出。Gammaは斎了にツバ攻撃からロープ超えのドロップキック。フジイは斎了にエルボースマッシュ、ケンカキック。Gammaはダブルエルボーからドロップキック、汚水攻撃。フジイはネックツイスト、インディアンデスロック。顔面キックを連発で食らった斎了だが、フロントスープレックス。ススムはGammaにブレーンバスター。Gammaはアックスボンバーからツバ攻撃。コーナーへ上がり、ススムが先回りからの雪崩式エクスプロイダー。リョウスカが交差式串刺しラリアット。フジイとGammaは連係プレーで斎了に襲いかかり、Gammaはトラースキックを狙うが不発。フジ

イのラリアットがGammaにも誤爆してしまい、斎了はフジイにフランケン。ススムはジャンボ、エクスプロイダー。最後は斎了ロケットで3カウント

○斎藤“ジミー”了

(10分7秒 斎了ロケット)

×ドン・フジイ

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【第2試合】

Kzy

VS

ジミー・カゲトラ

▼カゲトラを捕まえたKzyはウェーブ攻撃。カゲトラはアームホイップからトペフェイント。カゲトラはKzyへの髪の毛を攻撃。八木レフェリーには「ノーヘア」と暴言

ブレーンバスターから顔面キックも放つも、Kzyはエルボースマッシュで逆転し、ノーザンライトスープレックス

カゲはフライングラリアット。KzyはBEAT-BOM。KZ time自爆からカゲが顔面キック、シャイニング、垂直落下

Kzyはスカイデ・スクールボーイもカゲも切り返して丸め込み。最後はアッパーからの車懸で3カウント

○ジミー・カゲトラ

(7分49秒 車懸)

×Kzy

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【第3試合】

吉野正人

Kotoka

VS

望月成晃

フラミー

▼気合満々で出てきたKotokaだが、望月のサッカーボールキックを食らい、吉野とタッチ

吉野とフラミータスピーディーな攻防。Kotokaと望月はチョップ合戦。望月はKotokaを戻して「吉野出てこい」

吉野にもチョップ合戦を挑むも、一発食らって退散

フラミータはKotokaに低空ドロップキック。そこからKotokaがずっと捕まる。だが自力でミサイルキックで逆転し、交代した吉野は変型ネックブリーカーを望月に決め、フロムジャングル

Kotokaも関節技を決めようとするが、フラミータに逆にジャベを決められてしまい、吉野は「オマエ何やってんや!」

望月はKotokaに串刺しフロントハイキックからランニングミドル。フラミータはその場跳びムーンサルト

続くフラミータのダイブ攻撃を迎撃すると、2人で串刺し攻撃。吉野はトルベジーノ。Kotokaはダイビングフットスタンプもカウント2

再びコーナーに上がるもカルデラは不発。最後はフラムフライで3カウント

フラミー

(11分48秒 フラムフライ)

×Kotoka

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【セミファイナル】

YAMATO

B×Bハルク

VS

土井成樹

ビッグR清水

▼先発はYAMATOと土井。そしてハルク対清水に突入し、YAMATOのナルシストポーズに清水も対抗

だが、YAMATOはキャメルクラッチに捕らえ、ハルクが頭上にカカト落とし。ハルクはミドルキックも連発するが、清水のショルダータックルで吹っ飛ぶ

土井は逆片エビ固め。串刺し攻撃も決め、清水はダイビングショルダーからランニング式OTAKEBI

ハルクはニールキックで逆転。YAMATOは土井にドロップキック。清水には串刺しドロップキック、延髄、垂直落下

清水はネックハンギングボム。ハルクはキックコンボからセントーン。かわした土井はロープに振られながらもドロップキック

ハルクはマウス、カカト落とし。YAMATO組が連続串刺し。ハルクはダイビングローリングセントーン。YAMATOの延髄からハルクはバーンナウト

YAMATOの串刺し攻撃をキャッチした清水は無双。YAMATOへのバカタレをかわされた土井だがブレーンバスターから串刺し

清水も続き、OTAKEBI狙いも、ハルクがカット。そのハルクを排除して放つも自爆

YAMATOと清水はエルボー合戦。清水はベイダーアタックも決めるが、YAMATOがフランケンで勝利

○YAMATO

(16分44秒 全知全能のフランケンシュタイナー

×ビッグR清水

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【メインイベント】

CIMA

ドラゴン・キッド

Eita

山村武寛

VS

鷹木信悟

T−Hawk

吉田隆司

エル・リンダマン

▼山村がもらった花束を奪い取った鷹木が、その花束で一撃。ベルトの上にもツームストーンパイル

山村コールの中、鷹木&T-Hawkがダブルタックル。T-Hawkにチョップ合戦を挑む山村は押し込み、ランニングエルボーから後頭部ドロップキック、その場スワントー

鷹木はキッドにタックル。キッドはコルバタ。ロープに走り、パンチが足をすくってキッドがダウン

そのパンチにEitaがスライディングキック。Eitaはリンダマンにもドロップキック。CIMAと吉田は力比べ

吉田がタックルも、CIMAはミサイルキックから場外に逃げた吉田に追い打ちのキック。CIMA&山村はリンダマンにダブルドロップキック

5分経過

山村はさらに強烈チョップ。Eitaはタックル。T-Hawkはコーナーの山村をチョップで落とし、鷹木はイス攻撃

5人での踏みつけから4人が連続攻撃。吉田はテーピングチョーク。リンダマンは水車落とし。T-Hawkはさらにチョップ、ブレーンバスター。鷹木はサソリ固め、起きい上がりこぼしパンピング

バックドロップを耐えた山村は延髄からフィッシャーマンズバスター。CIMAがタッチで交代し、T-Hawkにバッククラッカー。リンダマンにはフットスタンプ。吉田にはボディースラム

Eitaはバスタ。CIMAも狙うがT-Hawkが足を引っ張って阻止。キッドはT-Hawkにコルバタ。スタナーをキャッチするとナイトライド狙い

だがキッドはメサイア。T-Hawkはアギラ。Eitaは鷹木にミサイルから串刺しエルボー、ワキ固め

15分経過

リンダマンには4人でドロップキック。山村はスワントーンボム。これをリンダマンにかわされ、吉田がサイバーカッター。CK-1にまとめてパイナップルボンバー

VERSERKが全員で山村に串刺し。鷹木&T-Hawkの合体ジャーマンから鷹木がパンピングもカウント2。T-Hawkのナイトライドからリンダマンはジャーマン

吉田はダイビングエルボー。リンダマンはタイガースープレックス狙い。脱出するとキッドがスーパーフランケン

Eitaは串刺しエルボー。CIMAのミサイルからキッドがバイブル。最後は山村がスターダストプレスで3カウント

○山村武寛

(17分57秒 スターダストプレス)

×エル・リンダマン

山村「舞洲の皆さん、勝ったぞぉ! ありがとうございます。おいヴェルセルク、オマエらT-Hawk以外、トライアングルゲートチャンピオンだろうが。7月23日、神戸ワールド記念ホールでトライアングルのベルトをいただくのはオレたちオーバージェネレーションやからな。わかったらとっとと帰れ!」

場内「帰れ」コールの中、ヴェルセルクは退場。

山村「あらためてありがとうございました。最初は本当にこの舞洲でやるって決めた時に、こんな平日の6時30分からで、正直こんなに入ってくれると思わなかったので本当に感無量です。ありがとうございます」

CIMA「正直、神戸ワールドと大阪エディオンに挟まれた平日の今日、舞洲でやるって言うた時に、オレ正直無理やと思った。なんぼなんでもなんぼなんやでと思ったけど、でもね、6月の後半くらいですかね。彼とメシを食いに行く時があったんですけど、顔つきがね、絶対に入れる顔してた。もうね、ものすごいちょっと前まで本当に入門して、石田と一緒で2年らしいからね、ずっとボクについてやってくれてたんですけど、本当に子どもみたいな顔してたんやけど、この舞洲大会を開催するにあたって、どんどん男の顔になっていって、ホンマに嬉しいよ。(凱旋)おめでとう」

山村「ありがとうございます。凱旋大会をするって決めた時にボクはこの舞洲でやろうって決めてたんです」

CIMA「なんか此花の方とかいろいろ探してたよな」

山村「探したんですけど結局なくて、ボクが小学校1年生からお世話になってて、高校3年までの12年間、野球生活を続けてきたんですけども、最後その横の舞洲ベースボールスタジアムで負けてしまいまして、野球人生を終えて、そしてボクはこの舞洲アリーナを見ながらいつかプロレスラーになって、この舞洲で試合をしたいなってなんとなく思ってました」

このあと先日CIMAと参加したトライアスロンの話題で盛り上がり、CIMAと石田とキッドがそれぞれ凱旋大会をPR。そして最後は再び山村がマイクで締め。

山村「今日の舞洲大会は楽しかったでしょうか? また今回初開催ですけど、第2回を開催してもいいでしょうか? ありがとうございます。またこの舞洲にボクたちオーバージェネレーション、帰ってきたいと思いますのでその時はまた大きなご声援よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました」