哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ

本日、友達と会うことが楽しみである。

そんなに久しくはないはずなんだけれど。

慣れとは恐ろしいもので。

日々友達と会ってるとありがたみを忘れがちなのかもな。

こんな風に友達に会えることに感謝しながら生きたい。

なんて書くと謙虚過ぎて息苦しいか。

少しずつ風景は変わっていて。

でも、今の繋がりはあの頃から大して変わってはいない。

色んな人と交流を持ち、急ピッチで輪を広げていく人種がこの世にはいるけど。

そういう生き方ではなくて、今までの付き合いを大事にしたいわけで。

小学校、中学校、高校、大学。

今まで本当に素敵な人達と出会ってきたし、離れていったあの子のことを今でも僕は忘れてはいない。もう一度チャンスがもらえるなら会いたいわけで。

(恋愛の話じゃないぞ。仲の良かった友の話よ。)

自分からは行動しない。

相手からはどうでもいい一人かもしれないし。

彼等の生活もガラリと変わっているだろうし。

でも性格は相変わらずなんだろうなぁ。

人は時間を超える。

相対性の彼方へ。

この二文に大した意味はないわけで。

相対性の彼方。其れ乃ちたしかなことなのかもしれない。

それでは、いざ参る。