圧巻、まさに圧巻!

今年のウインブルドン決勝は奇しくも男女とも優勝すれば最年長優勝がかかっていたのです

女子シングルスは14歳差の決勝戦! 一時渦中の人となったビーナス・ウィリアムズとガルビネ・ムグルサ(ムグルーサ)はまた新しい世代の強さを感じさせる一戦でした。一時代を築き上げたビーナスを見事なプレーで下したムグルサが初優勝っ

男子シングルスはレジェンドという一言ではとても語り尽くせないロジャー・フェデラーとワタシの大好きなイバニセビッチと同郷、そしてかつては彼をコーチとして迎え共に戦ったビッグサーバーのマリン・チリッチとの激戦

そして… また一つ伝説が生まれました! 最年長優勝にして、ウインブルドンで8回目の優勝をフェデラーが勝ち取ったのです!! 優勝まで全てストレート勝ち、四大大会通算19回目の優勝。ベテランといっていい年齢のはずなのに、おそらくスタミナという点を除けば全盛期となんら遜色のない数々のスーパープレーを2017年のウインブルドンに刻み付けていきました。本当に素晴らしいっ

優勝の原動力はなんと言っても怪我を治して万全に近い体調で試合に臨めたことだと思うのです。大相撲の白鵬もそうですが健康であるということは万事に於いて非常に重要な要素であるということを改めて認識しました(決勝ではチリッチが足の裏の怪我? でメディカルタイムアウトを取る場面もありました)

少しだけ余韻に浸ったら、すぐに大相撲とゴルフのジ・オープン! 暑い夏はまだまだ始まったばかりですよー