インコたちとの時間

インコたちはとても賢いので、

私の行動パターンを全て学習しています。

そんな彼らのおかげで、

自分の朝食は抜いても、

インコたちの御飯は忘れません。

インコたちに起こしてもらっている、

そんな感じです。

仕事が忙しくなって体調も崩して、

朝の放鳥は自然消滅していました。

カゴに戻せなくなり、断念せざるを得なかった感じです。

それを復活させ、

日によっては昼間も一緒に遊びます。

夜も遊ぶように心がけています。

私が寂しくて、四羽まで増やしてしまいました。

その分、一羽一羽に寂しい思いをさせてしまった、

そう反省しています。

四羽それぞれが可愛いですが、

一人での限界も考える必要があります。

数週間前は皆が発情期に入ってしまい、

産卵を抑えるのに必死でした。

メスはどうも一羽のようですが、

この子は高齢になってきました。

これ以上、産卵させる訳にはいきません。

風呂場で四羽を放鳥させたりもしています。

仕事を再開した際の朝放鳥の可能性としても考えています。

インコ四羽、特に春に迎えた子以外の三羽には、

いつも救われてきました。

親孝行についても考えるようになりましたが、

インコ孝行、していくようにしたいものです。